遮光カーテンから普通のカーテンに変えるなど日常の見直し

私も34年程前に夜に眠れなくなったことがあり、心療内科へかかったところ「自律神経が狂っているようですね」と言われました。

お医者さんには睡眠導入剤を処方してもらい服用してみたものの、不自然な眠気と目が覚めた時の異常なだるさに悩まされ、最終的には薬を飲むのはやめ、病院へ通うのもやめてしまいました。

私は、薬で不眠症を治すよりも日々の生活習慣を見直してみるほうがいいのではないかと思い、どういったことが不眠症を引き起こすのか、また不眠症を解消できるのかを調べてみました。

まず私はパソコンやスマートフォンを一日何時間も見続けていました。特に寝る直後に強い光を浴びるのはよくないようです。

そこで寝る前には強い光を浴びないように、スマートフォンのライトを一番暗めに設定しました。

また寝るときはできれば真っ暗な部屋で眠る方が良いそうです。

逆に朝は部屋に自然に太陽の光が入るようにすると良いので、私は遮光カーテンから普通のカーテンにとりかえました。

遮光カーテンは不眠症の方には逆効果のようです。

そして朝起きたらすぐに太陽光を直接10分間程浴びるようにすると、自律神経が調整されるので良い効果が得られます。

たったこれだけをこころがけてみたら、自然と眠くなって眠れるようになり、今は不眠症の悩みもなくなりました。