眠れない夜は深呼吸を

学生の頃は結構眠れない期間が続いた事があります。身体は疲れているのに全然眠くならず明け方になってやっと眠くなるのにもう起きなきゃいけない時間、という事ですごくつらい時期がありました。日中眠くなるわけではないのですが目は重くなったりしていました。身体は動かないのに意識がはっきりしているのでかなしばりみたいに恐かったのを覚えています。そのときはどうしたらいいのか分からず快眠のために薬を飲んだりするなんて考えてもいませんでした。

社会人になり、一時期また眠れなくなる日々が続いて、その頃にはもう学生時代のような日々が待っているのは嫌だったので自分なりに工夫をしました。朝起きたら朝日を浴びること。セロトニンというアドレナリンとノンエンドルフィンを調和させてくれるので夜の快眠に繋がるという事で毎朝行っていました。あと寝る前後30分くらいは大きく深呼吸をして心を落ち着かせています。眠れないと不安がやってきて余計に寝れないと気づいたので呼吸に意識を向けるようにしていました。あとお風呂に入ってからすぐに布団に入ると割と寝れることがわかりました。年齢や個人差によって違うと思うので自分に合った方法を色々と試してみるのがいいという事がわかりました。