眠りの環境を自分で作ることで改善に向かいます。

5~6年間、寝つきが悪く、眠りが浅い状態が続いていたことがありました。

その頃は仕事の関係で気起床時間が、朝昼バラバラで不規則な生活になっていたことと、

目を閉じるとずっと考え事をしてしまい、脳が活性化してしまっていた事が原因だったと思います。

休みの日は夕方まで寝てしまい、夜に眠れない悪循環にもなっていました。

あまりにも眠れず、病院で薬を処方してもらったこともありました。

その時の薬はロラメットという睡眠導入剤でした。

興奮や精神的不安を抑え、寝つきを良くする効果があり、服用後10時間ほどかけて効き目が切れていくという説明を受けました。

服用後、フワフワした感覚になりぐっすりと眠れます。ですが睡眠時間が短い時は、起きるのが辛いこともありました。

他に市販のドリエルという睡眠導入剤を使用したこともありましたが、効き過ぎてしまい私には合いませんでした。

人によって合う合わないがあるので、医師に相談したほうが良いと思います。

薬に頼っても改善できないと思い、休みの日は辛くても午前中に起きて朝日を浴びて、眠くなくても22時頃には布団に入る。

まったく眠気がおきない時だけ薬を飲みました。

仕事の日は寝るまでの時間を暗めの電気で過ごし、意識的に考え事をしないように気をつけました。

できる範囲で、眠りの環境を作っていった結果、だんだんと寝つきが良くなっていきました。

薬は安心感があって頼ってしまう人も多いと思いますが、眠るための環境を自分で作っていくことも、改善策の1つだと思います。