とにかく日中歩く事で疲れるように工夫した

私が一番不眠で悩んでいたのが、以前勤めていた仕事を辞めて無職になった期間でした。

辞めた理由が人間関係など自分にも原因があった事もあったので、自分に自信が持てなくなり次の仕事も中々決まらず、家に引きこもる事も多くなっていました。

外に出る事もなく家にずっといると余計な事を考えてしまい、眠れない日が続き常にテレビ・電気をつけっぱなしで昼か夜かもわからなくなっていました。

家に引きこもる事で友人と会う事もなく精神的にも追い込まれていましたので、このままじゃいけないと思い1日だけの日払いアルバイトに参加する事にしました。

その仕事は、早朝からの引っ越し手伝いだったのですが久々外に出ての力仕事で汗をかき大変疲れましたが今まで眠れなかったのが嘘のように眠気を感じて、家に帰り夕飯を食べてすぐに眠りにつく事ができました。

それからは、仕事の予約を積極的に入れるなどして強制的に外出をするように心がけています。

やはり、良く眠る為には、太陽の光をあびて体を動かす事が必要だと痛切に感じています。